
「幼児食って、本当にこれでいいのかな?」
「いつまで薄味を続ければいいの? もう大人と同じものでいい?」
「変わりにだれか作ってほしい」
保護者の方から、こうした切実な質問をよくいただきます。
仕事や育児、そして時には介護。

時間に追われる毎日の中で、食事を用意することは、ほんとに簡単なことではないですよね。
最近では、市販品を上手に取り入れながら子育てをしているご家庭も増え、
幼児食宅配のサービスも、少しずつ身近な存在になってきたように思います。
ただ、大人と同じようなご飯を食べれるようになってくると、
「何を基準に選べばいいのか分からない」と新たな切実な悩みもでてきます。
市販品を選ぶときのポイントと、
現役栄養士の私が幼児宅食サービス「mogumo(モグモ)」を
選択肢としておすすめしたい理由をお伝えします。

1歳から6歳までのお子さまへ向けた、冷凍の幼児食宅配サービスです。
- プロが支える献立
管理栄養士が監修した50種類以上のメニューから、お子さまの好みに合わせて選べる。 - 完食率80%へのこだわり
実際に子どもたちが試食して、80%以上が「完食」したメニューだけを商品に。 - 電子レンジで3分温めるだけ。
2025年10月には、累計で300万食を突破。
現在は全国で6万人以上のがんばるママやパパたちに支持されています。
幼児食を市販品・宅配に頼るときの3つのポイント

子どもの体や成長に合ったポイントが分かれば、
市販品を選ぶときの迷いは、ぐっと減らすことができます。
安心して選ぶことができると、冷凍食品、市販品は忙しい私たちの心強い味方になります。
ポイント1:味付けは大人の半分くらいの味

大人と同じ味付けは、まだ発達途中の消化機能には負担になることがあります。
- 胃腸が疲れやすくなる
- 味が強すぎて、素材の味を感じにくくなる
こうした積み重ねが、
「食べムラ」や「濃い味じゃないと食べない」につながることもあります。
極端な例かもしれませんが、4歳児の男の子がコンビニ食やカップ麺ばかりの食事で味覚が濃い味に慣れてしまって、出汁の味や、手料理のやさしい味を、「おいしい」と感じない子がいました。
就学前までの時期は将来の味覚形成にも関わる大切な時期ともいわれており、
味付けの目安としては、「大人の半分くらいの味」。
パッケージの裏側などに書かれている原材料表示や栄養成分を見るときは、
食塩相当量をひとつの判断基準にすると安心です。
- 1〜2歳
男児:3.0g未満/日
女児:2.5g未満/日 - 3〜5歳
男女:3.5g未満/日
日常の食事で毎食きっちり計算する必要はありませんが、

「幼児向けとして作られているかどうか」を 選ぶときの大きな目印になります

例えばモグモの初回お試しセットの中の1つの「チーズとトマトのお子さまマルゲリータ(バジル入り)」で見てみましょう。
チーズやトマトを使ったメニューは、
どうしても塩分が高くなりやすい印象がありますよね。
ですが、この商品は
1枚あたりの食塩相当量が約0.8g。

もしかすると、大人の感覚では少し薄く感じるかもしれませんが、
その感覚の違いが、幼児食と大人の食事の境目だといえます。
ポイント2: 硬さ・形状が年齢に合っているか

3歳ごろまでは、奥歯がまだ生えそろっておらず、
かむ力は発達の途中です。
2歳半〜3歳ごろになると、
少しずつ口の動かし方は上手になってきますが、
歯はまだ小さく、あごの力も十分とは言えません。
そのため、
- 硬すぎるもの
- 繊維が多いもの
- 弾力が強いもの
は、見た目以上に食べにくく、苦手なことが多いです。
「年齢に合った硬さや形かどうか」を意識することは、
幼児食を選ぶうえでとても大切なポイントです。
ポイント3:原材料がシンプルかどうか
市販品を使うときは、
裏のパッケージをチェックすることがひとつのポイントです。
たとえば、
- 原材料が多すぎない
- 何の食材か、見てすぐ想像できる

加工度が低く、原材料がシンプルなものは、「いつもの家庭のごはんに近い」と感じやすい、
そんな特徴があります。
モグモの商品の一つ、コロッケを例に見てみると。

原材料名: フライドポテト(ベルギー製造)、乾燥マッシュポテト、豚肉(国産)、玉ねぎ、砂糖、食用植物油脂、バター、米発酵調味料(※)、野菜ペースト調味料、食塩、チキンエキス、酵母エキス、衣(パン粉、加工米粉)、揚げ油(なたね油) (一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
おうちにあるような材料がメイン ジャガイモ、お肉、玉ねぎ、お砂糖、バターなど、家庭にあるような名前が並んでいて、
「カタカナ」の添加物がほとんどない 保存料や着色料などの難しい名前が見当たりません。
こだわり素材の「米発酵調味料」 お酒やみりんのような役割をするもので、自然な旨みを引き出してくれます。
良質な「なたね油」で揚げてある 揚げ油の種類までしっかり書かれていて、丁寧な作りが伝わってきます。
現役栄養士が感じた冷凍幼児食「モグモが」使いたい理由
「幼児食、手作りじゃなくて大丈夫かな?」と悩む保護者の方に、一人の栄養士として、数ある選択肢の中でもあえて「モグモ」を選択肢に入れてみてほしい理由をご紹介します。
公式LINEで管理栄養士に直接相談できる仕組み

「この食べ方でいいのかな?」
「今すぐ困っているわけじゃないけど、不安」
「月齢に合わせたメニュー選びの相談」
そんな幼児食の悩みに、食材選びや調理の工夫など、専門家の視点で答えてくれます。
トーク画面の「便利メニュー」から「栄養士に相談」をタップするだけ。

宅配食の利用に関わらず、気軽に利用するこができます。
子どもの「食べたい!」を引き出す工夫

モグモは、子どもの「食べてみたい」という意欲を引き出す工夫が、とても上手だと感じています。
2歳ごろにもなると、自分の意志がはっきりしてきて、
「たべません!」「いりません!」と、
いわゆる「イヤイヤ」が出てくる時期ですよね。
私自身、子どもたちと関わる中で、
気持ちよく、楽しく食事の時間を過ごすために、
「どっちにする?」と子どもに選んでもらう
ワンクッションを入れる関わりをよくしています。

それだけで、少し固くなっていた雰囲気が、
ふっとやわらぐことを感じる場面が多くあります。

かわいいパッケージや子ども自分で選べるメニュー表は、
子ども自身が「選ぶ」うえで、とても大きなポイントだと感じます。
冷凍庫で場所を取らないのがうれしい

パッケージが薄いので、
冷凍庫の中でかさばらず、縦にして重ねて収納しやすいです。
忙しい中でも、さっと取り出せるのがありがたいなと感じました。
モグモのサービス内容(料金・送料)

モグモは、1歳半〜6歳を対象にした「冷凍幼児食の宅配サービス」です。
実は、モグモの創業者の方も、子どもの食事に悩んだ経験を持つひとり。
娘さんの食生活をきっかけに、
「毎日のごはん作りの負担を減らしながら、親子の時間を大切にできる選択肢を届けたい」という思いから、このサービスが生まれたそうです。
特徴

- 時短・省エネ設計
電子レンジで温めるだけ、3分ほどで準備できる設計。
幼児食づくりの時間と手間を減らし、時間を生み出すことを重視されてます。
- 幼児に必要な栄養を考えて作られている
管理栄養士監修で、食べやすさ・サイズ感・味付けにも配慮。
幼児期に必要な栄養がきちんと摂れるよう設計されています。 - 子どもの意欲を引き出す工夫がある
「子どもが喜んで食べる体験設計」にこだわりを感じられるパッケージやグッズにかわいいイラストを採用し、苦手な食材にも挑戦しやすい工夫をされています。
モグモの料金プラン

モグモは家庭でのライフサイクルに合わせて自由に食数と配送サイクルを選ぶことができます。
安心できるのが、定期コースを注文していても、「休止・解約」が簡単にできることです。
4つの定期便のコースがあり、食数に応じて単価が変わります。
- 8食 ¥4,640(税込)+送料
- 12食 ¥6,600(税込)+送料
- 18食 ¥8,910(税込)+送料
- 24食 ¥11,280(税込)+送料
その他に送料無料のコースとして「がんばる家族応援コース」があります。
- がんばる家族応援コース(18食):¥8,910(税込・送料無料)
- がんばる家族応援コース(24食):¥11,280(税込・送料無料)

「一度使ってみてから考えたい」そんな方にも無理なく試せるコースもあります。
初めて利用する場合は、
おためし12食セットを¥2,980(税込・送料込み)で注文できます。
送料
送料は食数と配送地域によって異なります。
| エリア | 都道府県 | 8食・12食(60サイズ) | 18食・24食(80サイズ) |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | ¥1,500 | ¥1,600 |
| 北東北 | 青森県・秋田県・岩手県 | ¥1,190 | ¥1,300 |
| 南東北 | 宮城県・山形県・福島県 | ¥1,100 | ¥1,190 |
| 関東 | 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・山梨県 | ¥1,100 | ¥1,190 |
| 信越 | 新潟県・長野県 | ¥1,100 | ¥1,190 |
| 北陸 | 富山県・石川県・福井県 | ¥1,100 | ¥1,190 |
| 中部 | 静岡県・愛知県・三重県・岐阜県 | ¥1,100 | ¥1,190 |
| 関西 | 大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県 | ¥1,190 | ¥1,300 |
| 中国 | 岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県 | ¥1,190 | ¥1,300 |
| 四国 | 香川県・徳島県・愛媛県・高知県 | ¥1,190 | ¥1,300 |
| 九州 | 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県 | ¥1,300 | ¥1,400 |
| 沖縄 | 沖縄県 | ¥2,000 | ¥2,800 |
「モグモ」はこんな人に向いている
こんな方には、モグモは特に相性がいいと感じています。
□子どもとゆっくり向き合う時間が、なかなか取れない
□毎日きちんと作らなきゃ…と思うほど、ごはん作りがつらくなる日がある
□市販品は便利だけど、味の濃さや添加物が少し気になる
□ただ食べさせるだけでなく、「食べる楽しさ」も大事にしたい
□子どもの食事について、気軽に相談できる相手がほしい
□時間や心の余裕を、お金で買うという考え方に共感できる
どれかひとつでも「わかるな」と感じたら、
モグモを、無理をしないための選択肢になり得るサービスかなと思います。
まずは初回限定セットに申し込んでみる
モグモの申し込みは公式専用ページから簡単に申し込むことができます。

申し込みを行うチャットが自動で開くので、必要事項入力します。
注文を確定すると、注文完了メールが届きます。

「気になるけれど、いきなり定期は不安」
そんな方も、きっと多いと思います。
モグモは、利用回数の縛りがありません。
初回セットを試してみて、
「うちには合わないな」と感じたら、解約することも可能です。

お問い合わせチャットから、「定期便のスキップ・休止・再開・解約」により解約することができます。
※次回お届け予定日の10日前までに解約手続きが必要です

まずは「体験してみる」くらいの軽い気持ちから。
まとめ
安心・安全な食事であることは大前提。
そのうえで今回は、
「食べること」だけでなく、楽しさにも目を向けた幼児食の宅食サービスを紹介しました。
ごはん作りに少し余裕がほしい、
「これでいいのかな?」と悩む時間を減らしたい、
子どもとの食事時間を、もう少し穏やかにしたい
そう感じている瞬間があるなら、
公式サイトで初回限定12食セット2980円を一度チェックしてみてくださいね。



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