
現役の管理栄養士が贈る、がんばりすぎない「こどもごはん」
はじめまして。
mogです。
コロナ禍の中、家から出れないので、
10年以上のブランクを跳ね除けて管理栄養士の試験に一発合格した、運のあるタイプです(笑)
今は現役で、毎日元気(すぎる)こどもたちに囲まれて、献立作成や食事介助の真っ最中。
そんな私が、なぜこのブログを始めたのか。
「食べない・噛まない・遊んじゃう」は、みんなの悩み
現場では、それはもうたくさんの「困った!」を見てきました。
- せっかく作ったのに、一口も食べずに床へポイッ(…私の心もポイッ)
- いつまでも口を動かさず、ほっぺたがハムスター状態
- スプーンを持った瞬間に始まる、華麗なテーブルドラム
- いつだって地球が机。
私自身、「どうして食べてくれないの?」と頭を抱えた日は数えきれません。
でも、そんな私を救ってくれたのは、一緒に働く保育士さんや心理士さんの言葉でした。
栄養学だけでは解決できない「こどものココロ」や「発達の仕組み」。
プロの知恵を借りて試行錯誤するうちに、
こどもたちの「できた!」が増えて、食卓に笑顔が戻る瞬間をたくさん目撃してきました。
その経験から得た「ちょっとしたコツ」を、今まさに悩んでいるお父さん、お母さんに届けたい。
そして、親子で「食べるのって楽しいね!」と一緒に喜べるお手伝いがしたいと思っています。
「しんどい」は、頼っていいよのサイン
今のパパ・ママは、本当に忙しいですよね。
毎日100点満点の栄養満点ごはん……なんて、正直ムリです!(断言)
私は、「頼れるものは、全力で頼っていい」と考えています。
「もうしんどいな」と思ったときこそ、便利なサービスやプロの知恵を借りる絶好のタイミング。
一度心がポキッと折れてしまうと、元に戻すのはとっても大変。
あなたが笑顔でいることが、お子さんにとって一番の栄養なんですから。
大丈夫、ちゃんと育ってるよ!
いつも一生懸命なあなたの姿、私はちゃんと知っています。
たとえ今日、お子さんが白いごはんしか食べなかったとしても、大丈夫。
これまでの頑張りは、ちゃんとお子さんの血となり肉となり、スクスク育っています。
完璧じゃなくていい。
ちょっと肩の力を抜いて、一緒に「できた!」を探してみませんか?
うまくいかない日も笑い飛ばせるような、そんな温かい場所をここで作っていけたら嬉しいです。
一人で抱え込まず、一緒に歩んでいきましょう!
